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<<   作成日時 : 2011/02/25 00:47   >>

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 今日の晩酌はふなぐち純米酒の生原酒です。ふなぐちとは、ふねと呼ばれる酒を搾る機会から出てきたばかり、という意味です。
 2月10日に瓶に入れてもらってたのを、ちょっと家においておきました。
 もちろん搾りたても飲みましたよ。ちゃんと2本買ってたんです。時間の経過を飲み比べようと思って。
 生酒が手に入ると、こういうことも出来るから素敵です。

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 全部手書きのラベルも味があるでしょ。

 さて、お酒のお味はといいますと、搾りたての時は元気にはじけていた活性味もちょっとだけ落ち着いて、旨味が増えてきたようです。優しい甘さと今時期のいちごのような酸味があり、最初の一口に驚きがあります。活性している元気さがまず舌の上ではじけて、舌に沁みた味はとても優しいみたいな、ちょっとしたギャップですね。
 これは飽きない。しかも生ですから、時々刻々とちょっとずつ変化していて、でもその変化は嫌なものでは決してありません。普通、参加すると酸っぱくなるけど、どうやら旨味というものが顔を出してきているみたいです。

 蔵人頭から教えてもらったところ、日本酒には雑味や苦みも含めたいろんな味の要素がもともとあって、搾って最初に出てくる「あらばしり」なんかは雑味が多いそうです。でも、熟成が進むにつれ、お酒を美味しくする味の要素がどんどん大きくなっていって、まろやかなお酒になるんだって。
 そうした変化を自分の舌で味わえるこの幸せなんて嬉しいのでしょうね

 四合瓶1本開けちゃいました。だって美味しいんだもん。

 そうそう、今日は仕事の帰りに磐乃井さんに寄ってきたんですよ。私達「油島日本酒友の会」の純米吟醸酒を大量購入するための打合せです。
 いよいよ私達のお酒が製品になります。もうそろそろです。
 メンバーから必要数を予め聞いておいたら、だいたいタンクの3分の1くらいになりそうだったので、その分キープしていただくことにしました。(磐乃井さんでは貧乏な私達のためにタンク買いじゃなく一部買いにしてくれています。)
 購入形態も、入れ物は一升瓶、四合瓶、一合瓶、樽とあり、原酒か加水か、濾過するかしないか、生か火入れ1回の生貯蔵酒か火入れ2回の清酒か、金箔を入れるか入れないか、などすごいバリエーションがあります。
 日本酒の楽しみ方は本当にいっぱいあって、一つの銘柄でこんなに飲み分けることは普通は出来ませんよね。蔵元に通ってこそ出来る事だと思います。なんて贅沢

 結局、今日だけでは決まらず、明日も行くことになりました。
 明日はなんと!社長がどこからかもらった鹿肉で焼き肉をしてご馳走してくれるとのこと。わ〜い(果たして打合せになるのか?)

 というわけで、明日はたぶん飲んできてブログ更新できません。

 次からは、私達の酒が製品になるまでの過程をお伝えできるかな?お楽しみに

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