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zoom RSS 潤いのある生活

<<   作成日時 : 2011/02/07 00:55   >>

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 ちょっと更新をサボってました。
 4日の日は一関駅前の「ひさ家」という和食処で飲んでました

 「酒のかんりょう」さんから「第1回 十六人衆(酒)の会」というののご案内をいただき、そういえばしばらく行ってないなあ、と、ちょいとリサーチに。
 十六人衆は座席の関係で16人限定だからだそうです。アンコウを取り寄せた料理と「かんりょう」さんセレクトの新酒、燗酒での飲み会だそうです。来週あります。

 「ひさ家」さんも、とても美味しい料理を出してくれるところで、豆腐懐石も絶品なのですが、この日はホッキ貝の刺身、キンキの焼いたの、白子(塩と山葵で)、などを食べました。
 それから、ここのお通しはすごいんですよ。普通お通しとして出ないようなものが出ます。この日は煮魚でしたが、なんと肝がついてました。酒飲みにはたまらない一品です。

 お酒は「雪の茅舎」を竹筒に入れて冷やしたものを。竹の香りが移って、何とも言えず芳醇です。
 あと、「ずぶろっく」。これです。

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 真っ白いお酒が青い切り子のおちょこに美しく映えますね。
 爽やかな甘みのお酒です。どぶろくですね。

 一人飲みではなかったんですが、偶然いつも「喜の川」の例会で会う飲み友達と居合わせて、ひとしきり料理と酒談義で盛り上がって、とても楽しかったです。

 酒屋さん主催の居酒屋での例会は、お酒との出会いだけでなく、人との出会いも魅力です。
 お酒飲んでると、すぐ仲良しになります。上手に酒を飲む人は絶対いい人、というのは勝手な持論ですが、こうした出会いでできた人脈で損したことは一度もありません。
 特に、嗜好の合う友達と一緒に素敵な時間を過ごせるというのは本当に幸せだと思います。

 さて、シメは茶碗蒸し。

画像


 出汁がとっても深く出ていて美味しかったです。

 いっぱい飲み食いした割には写真が少ないのは、取り忘れてて飲み終わる頃に思い出して写真を撮ったからです。
 次にくるときは、ちゃんと写真撮って伝えますからね。

 あ、そうそう。この前の日は飲んでたんじゃなくて、花を生けてました。
 私だって飲まずに文化的な事してる日もあるのです。
 桃と菜の花を古典様式のお生花(せいか)という技法で生けました。

画像


 生けてる途中で撮ったので、ちょっとお見苦しいですが。
 春ですねえ
 家に帰ってから、花を眺めて一杯やったのは言うまでもありません。(結局飲んでる
 食べ物じゃなくたって、立派なつまみ(生け花の趣旨とはずれてるかも)です。

 潤いのある生活でしたが、どこかで風邪をもらって土日は寝てました。まあ、こんなこともありますよ。

 みなさんも風邪には十分お気をつけ下さい。

 書き始めと終わりがまったく違う内容ですみません。ではまた

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内 容 ニックネーム/日時
なんだかしょっちゅう飲み歩いてますねぇ(笑)すごいなあ。最近はほぼ家飲みです。
残っていた磐乃井の本醸造をやっつけてます。開けてしばらく経っているのでちょっとダレっとなってますが、そのゆるみ具合もいい感じ。少し置いても味が崩れすぎないところは磐乃井のいいところですよね。しっかりした酒なんだと思います。
それから並行して『而今(じこん)』を飲んでます。三重の酒だそうですが全国的に名の売れたお酒。五百万石で醸した特別純米無ろ過生酒とのこと。今日で三日目。初日は酸味が強く、辛口でやや硬い印象。二日目は旨みが強く感じられた。三日目は旨みと酸味のバランスがよくなり、その後の辛さも良好。ともあれ、吟醸かと思えるほど上手に造ってありました。五百万石なんてと思っていましたが、こんなに旨みのある酒ができるんだなぁと感心しました。(どうも淡麗辛口、すっきりめという印象しかなくて。)で、不思議なことに料理とはイマイチ合いませんでした。焼き魚とか鍋ものとか漬け物とか普通の料理でしたが…。そのまま酒だけ飲んだ方がおいしい感じの酒でした。唯一白いご飯を食べた後だけおいしかった気がします。やっぱり食中向きと、そうでないのとあるんじゃないでしょうか?みなさんどうですか?最近、すごくそういうことにこだわって飲んでる自分がいます。今まではほぼ寝酒、つまみなしだったもんですから。まだまだ勉強中です。
吟次
2011/02/08 18:55

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