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zoom RSS 十六人衆(酒)の会

<<   作成日時 : 2011/02/14 00:18   >>

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 お久しぶりです。また飲んだくれて更新しない日々を送ってました。
 今日は飲んだくれの日々の初日(2月10日)「十六人衆の会」の様子をお伝えします。

 一関駅前の路地に入ると「和食処 ひさ家」というお店があります。
 こちらの創作料理と、「酒のかんりょう」さんセレクトのお酒を楽しむ会がありました。
 お座敷が16人しか入れないから十六人衆なんだそうですが、ぎっちり入ってもそんなに狭さは感じません。

 いつもの「喜の川」での例会とはちょっと雰囲気も違い(いつもの顔ぶれも数人いましたが)面白かったです。
 でも、いつも「喜の川」で一緒の常連さんが酒粕チーズケーキを作ってきてくれてて、よろこんで戴きました。
 いつもより酒粕多めだったそうですが、酒粕が良い物のようで爽やかな甘みがあり、とっても美味しかったですよ。また作ってね。

 お料理はアンコウを使ったもので、お刺身を練った肝につけて食べたり、胃袋のコチュジャン和えや、粟で覆って蒸煮にしたもの、蕪やキノコとの重ね焼き、そしてもちろん鮟肝など、滅多に食べない小洒落た料理ばかりでした。
 カメラを忘れていって写真がないんです。ごめんなさい
 単純にアンコウ鍋かな〜?なんて想像で参加したものですから、キレイな料理にビックリです。
 特にお料理に添えた桜の花や、蒸煮に入っていた桜の葉、添えられていた菜の花に春を感じました。
 暦の上では春ですが、まだまだ雪も多くて寒いこの時期、確実に春が近づいていることを感じることが出来て、嬉しい献立でした。

 そして、お酒も、十四代、るみ子の酒、角右衛門、など、さすがのセレクト。
 中でも外ヶ濱FLOWER SNOWが私のお気に入り。花吹雪をイメージしたネーミングだそうですが、ホントに淡い白さがお酒の中でクルクル花吹雪のようです。にごり酒なんですけど、このにごり加減がまた絶妙で。
 度数もそんなに強くなく、爽やかに飲める一品ですが、「かんりょう」さんはナント!これを燗にして飲ませてくれました。
 ふつうはやりません。
 しかし、燗つけてみると華やかな香が広がって、酸味が程良く際立って、「にごりの燗もアリだね〜!!」って感じです。
 一枚だけ携帯で撮った画質の粗い写真がありました。瓶の見た目はワインのようですね。

画像


 もう一つ嬉しかったのが、この会に父(もう亡くなりましたが)のお友達が参加していて、懐かしいお話が出来たこと。
 実は生前、父とお酒を飲むことはなかったのです。
 でも、こうして父の話が出来る方とお酒の席で出会い、私が父に似ていると言われたりすると、なんだかくすぐったいような切ないような気持ちになりますね。
 そろそろ父の命日も近いからでしょうか?墓前に一升瓶のお供えを要求されているのかもしれません。

 酒の席って、本当にいろんな出会いがあって不思議です。

 ちょっとしんみりしちゃいましたが、明日は松島旅行のことを書きますね。
 ホントに飲み歩いてばかりですみません。
 では



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