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<<   作成日時 : 2011/02/17 00:06   >>

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 前回まで松島紀行を書いてましたが、今日は急遽「磐乃井」さんに行ってきて新たな情報を得たので、速報版ということにします。

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 まずは、これな〜んだ?

 これはね、純米吟醸酒の醪を袋に入れてつるしているところです。袋搾りというやつですね。
 目の細かい袋に入れて自然な自重でゆっくりとお酒を搾っています。本当にちょっとずつしか出ないので、今日は蔵人頭が何回も見なければならず、「今日は寝られねえな。」と言ってました。今頃、雫を眺めているのかしら?
 
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 写真が下手でよく分かりませんが、斗瓶です。袋で搾ったお酒が一滴ずつこの瓶に流れてきます。名前の通り一斗入る瓶です。明日、もう一度ちゃんと写真とってくるからね。
 ラベルには「袋搾り斗瓶囲い純米吟醸」と表示されます。

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 それから、これは槽(ふね)という圧搾機から出てきたばかりの大吟醸酒。

 今日は営業部長さんと蔵開きの打合せに行ったんですが、寒くて搾りの時期が遅れていた大吟醸と純米吟醸を今日搾っていると聞き、様子を見せてもらったんですよ。

 前に私達が触ったときはまだお米だったのに「立派なお酒になったねえ」と、涙が出そうになりました。

 どちらも「あらばしり」搾り始めの、まだ雑味がちょっとある状態で、香の立ち具合もまだまだなのですが、4日後の蔵開きあたりには落ち着いてぐんと力が増しているはず。飲める状態になるのが楽しみでたまりません

 こんなの見ちゃったもんだから、夕飯のおかずはついこんなものに。

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 ビンチョウマグロのハラスと、のらぼう菜とにんじんの炒め物です。これは飲まねば
 しかし、家にあった磐乃井はすでに飲み尽くしてしまっていたので、松島で買ってきた「松島の吟風」を開けました。
 このお酒については次回、詳しくお伝えしますが、程良いキレと酸味が脂っこい肴にも負けず、さらりと口中をリセットしてくれ、かつ宮城の酒米「蔵の華」らしいスッキリ感があります。さすが、酒屋の店主が自分のためだけにプロデュースしたお酒ってだけありますね。

 あ〜、早く飲みたいなあ。純米吟醸と大吟醸

 打合せでは、当日作る酒粕料理をどれにするか、とか試食を抽選にして全員に振る舞わない方が作ってみる気になるんじゃないか、とか打ち上げにもご招待してくれる、とかいろいろ話してきました。

 粕味噌を使った焼き物とか、油揚げとあわせたもの、酒粕カルボナーラを作ることにしましたよ。気分で他にも作るかもしれないけど。
 私達「油島日本酒友の会」で研究した酒粕料理をご紹介します。酒粕の活用幅が広がること請け合い。
 ぜひ、蔵開きに来てみてくださいね。
 
 蔵開きの詳細はこちら

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